
「平和プラザ2010」の報告集ができました。全47ページです。
平和プラザ来場者やカンパを下さった方々などに配る予定です。
「平和プラザ2010」は、米軍普天間基地「移設問題」の真っ只中に開催されました。
東京大学教授の高橋哲哉さんの講演「沖縄の基地問題から考える」や、恒例となっている「府立三中(現・両国高校)同級生による空襲体験のお話」、「コスタリカから考える憲法9条の魅力」などなど、講演は大盛況でした。
日韓併合100年に当たる今年の特別展示は「『坂の上の雲』ではわからない歴史の真実」でした。 NHKは司馬遼太郎原作の「坂の上の雲」をドラマ化。昨年11月から放送を開始し、2011年までの3年間に13回放送する予定です。原作では「日露戦争までの日本はよかった」という「明治栄光論」が特徴で、朝鮮半島植民地化を正当化しています。
東アジアの平和な未来のために、日本が明治以降朝鮮半島や中国、アジアの人々にどんなことをしたかを知るのはとても大切なことだと思います。
核兵器廃絶の署名コーナーや、平和の思いを綴る「絵手紙コーナー」も設けました。
私は、「普天間基地のジオラマ」を作成し、展示しました。
「平和プラザ~平和をねがう中央区民の戦争展」は、毎年3月に開催されています。
実行委員募集しています。気軽にご連絡ください。
平和プラザ来場者やカンパを下さった方々などに配る予定です。
「平和プラザ2010」は、米軍普天間基地「移設問題」の真っ只中に開催されました。
東京大学教授の高橋哲哉さんの講演「沖縄の基地問題から考える」や、恒例となっている「府立三中(現・両国高校)同級生による空襲体験のお話」、「コスタリカから考える憲法9条の魅力」などなど、講演は大盛況でした。
日韓併合100年に当たる今年の特別展示は「『坂の上の雲』ではわからない歴史の真実」でした。 NHKは司馬遼太郎原作の「坂の上の雲」をドラマ化。昨年11月から放送を開始し、2011年までの3年間に13回放送する予定です。原作では「日露戦争までの日本はよかった」という「明治栄光論」が特徴で、朝鮮半島植民地化を正当化しています。
東アジアの平和な未来のために、日本が明治以降朝鮮半島や中国、アジアの人々にどんなことをしたかを知るのはとても大切なことだと思います。
核兵器廃絶の署名コーナーや、平和の思いを綴る「絵手紙コーナー」も設けました。
私は、「普天間基地のジオラマ」を作成し、展示しました。
「平和プラザ~平和をねがう中央区民の戦争展」は、毎年3月に開催されています。
実行委員募集しています。気軽にご連絡ください。
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