※「平和プラザ2011」 中止のお知らせ

 東北地方太平洋沖地震のため、「平和プラザ2011~平和をねがう中央区民の戦争展~」は、3月12・13両日ともに中止します。

 余震が続いていることに加え、交通機関の乱れ、会場のエレベーター復旧のめどが立たない、などの理由からです

 10月に振り替え開催を予定しています。ご了承ください。

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「平和プラザ20111~平和を願う中央区民の戦争展」

3月11(金)~3月13(日)

月島社会教育会館にて開催!!

ぜひ気軽に足をお運びください。

地図はこちら→ http://www.event-navi.ne.jp/museum/d_top.php?eventID=0000003023

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●前回2010のイベント詳細もご覧ください!右下の緑色の枠内の「ラベル」より 「平和プラザ2010」のご案内 をクリック!

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お問い合わせは
  吉川新吾(事務局) shingo-y@festa.ocn.ne.jp  田中康男(実行委員長) ファックス 03ー3533ー4377
気軽にご連絡ください。

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「平和プラザ2011」成功のための賛助金を募集
このイベントは、趣旨に賛同される個人、団体からのカンパですべて運営しています。
個人は一口500円、団体は一口3000円です。ご協力をよろしくお願いいたします。
郵便振替口座00130-9-543835 加入者名:平和プラザ実行委員会


2010年1月4日月曜日

見ました!映画「沈まぬ太陽」






お正月休みに家族4人(父・母・妹・私)で見に行ってきました。よかったです、本当に。

途中10分間の休憩時間を含み3時間半ほどの長い上映時間でしたが、変化にとんだストーリー展開、まったく飽きることなく見終えました。

心を打たれるシーンがいくつもありました。

主人公・恩地と共に労働組合でたたかってきた同胞・八木が昔の写真をみながら、「恩地さん、ほんとうに輝いていましたよ。。。ぼくも、ちょっぴり輝いていた。」というセリフ。喫茶店を去るうしろ姿に、涙どばーっ。。。その後、八木は会社の不正を告発して、自ら命を絶つ。会社の不正を暴くため、あえて会社の犬になったように見せ、自ら不正に加担していく。つらかったろうなー。不本意ながらも正義のために悪事をはたらく、って。でも、彼は本当の意味では最後まで魂を売らなかったんだ、と思うけれど。彼の「誇り」について考えると、泣けて泣けて。。。

子供の時には、父(恩地)がなぜ僻地をたらいまわしにされるのか、なぜそこまで追い詰められながらも会社を辞めないのか、理解できずに父を責めたこともあった息子が成長し、二人で一緒に牛丼屋で食事をするシーン。父「仕事は楽しいか?」息子「まぁ、自分で決めた仕事だしやるしかないしね。就職のとき、妹と決めたんだ。父さんのことを問題にするような会社は受けないって」。ここでも涙どばーっ。息子も今はわかってるし認めてる、父が間違ったことをしていたわけではないってことも、父の強さも。。。

私の父母も、労組でたたかってきた人達なので、なおさら感動が大きかったようでやはり泣いていました。自分に重ね合わせて見た部分もあったのでしょう。
私も、恩地の息子じゃないけど、「わかってるよ、私も二人を誇りに思っているよ」と、心の中でつぶやきました。

追記;「働く者の権利」も、「平和」も、何もせずに手に入るものではありません。自然にそこにある、というものではないのです。恩地のように、自ら動いて築いていかなければならない、と思います。できることから、まずは、「平和プラザ2010」を成功させることから始めようと思いますので、ご支援よろしくお願いします。

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