☆平和プラザ2010 平和をねがう中央区民の戦争展Talk Evenの詳細です。
平頂山事件から平和構築を考える
―日本軍は中国で何をしたか、政府がやるべきことは―
事件の背景⇒事件の概要⇒裁判⇒真の解決に向けて
満州事変の翌年の1932年9月16日、旧日本軍は撫順炭鉱近くの平頂山村を襲い、約3000名の住民を虐殺しました。近年、裁判では住民虐殺の事実を認めたのに、日本政府はいまだに被害者に謝罪していません。これでは鳩山政権が提唱する「東アジア共同体」は絵空事で終わリ、「未来志向」もきわめて危ういものになるのではないでしょうか。アジアの平和構築の視点から、平頂山事件をご一緒に考えたいと思います。
日時:3月26日(金) 13:30~14:30
場所:中央区立月島社会教育会館4階ホール
(地下鉄有楽町線、大江戸線・月島駅10番出口すぐ上)
お話:穂積 剛さん(弁護士=平頂山事件弁護団)
参加費:無料
※3月26,27日に月島社会教育会館4階ホールで開催する「平和プラザ2010 平和をねがう中央区民の戦争展」のトークイベントです。
会場では「平頂山事件コーナー」を設け、写真展示などを行います。併せてご覧ください。
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