

↑①細い針金を束ねたものが市販されているので、それをほぐして「木の枝」の形にする。②細かく裁断されたカラースポンジに糊をまぜた「葉」を「木の枝」に貼り付けていく。パセリみたいでかわいい「木」のできあがり!
こんな細かい作業をちんたらやっていて、本当にジオラマ間に合うのか...?
ところで、「5メートルのジオラマ」は、あっさり変更。
大事なのは大きさではなく、宜野湾市内の民家が密集した中に存在している「世界一危険な」普天間基地の異常な姿を表現することだと思うので。パネル1枚に収めようと思う。
パネルを何枚も作って現地で接着となると、そもそも運ぶだけでも時間がかなりかかる。私の自宅から会場までは片道徒歩20分強なので、重ねられないパネルたちを何往復もして運ぶとなると、搬入だけで2時間以上かかるのではないだろうか?
サイズを大きくするとコストもかかる。
材料費も全てカンパから出ているので節約精神は大切!
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